かっこいいっすよね!
5代目(Z33型、2002年-)
5代目フェアレディZ
クーペ VersionST
ロードスター VersionST
製造期間 2002年7月-
ボディタイプ 2ドア クーペ
2ドア ロードスター
エンジン 2002年7月-2007年1月
VQ35DE型 3.5L V6 280ps
2007年1月-
VQ35HR型 3.5L V6 313ps
トランスミッション 6速MT / 5速AT(5M-ATx)
サスペンション 4輪マルチリンク式
駆動方式 FR
全長 4315mm
全幅 1815mm
全高 1315mm(クーペ)
1325mm(ロードスター)
ホイールベース 2650mm
車両重量 1480-1500kg(クーペ)
1590-1610kg(ロードスター)
乗車定員 2人
姉妹車/OEM V36型日産・スカイライン
1999年1月、デトロイトショーでZ復活の狼煙となる、240Zコンセプトが発表される。エンジンが直4のKA24DEであるなど、車格はSXに近く、後のZ33とは大きく異なるが、Z-carを渇望して久しい北米では、一気に期待が高まった。
2000年7月、ラスベガスで行われたZ30周年記念イベント、「Z2K(Z2000)」に湯川伸次郎と中村史郎が出席、開発状況とレンダリングの一部を発表、大きなニュースとなる。
2001年10月、第35回東京モーターショーにZ33型コンセプトモデルを出展。
2002年1月、北米国際オートショーに「350Z」を出展。同月より先行予約受付を開始。6月、第7回北京国際モーターショーに「350Z」を出展。
2002年7月、Z33型発売。2年の沈黙を経てカルロス・ゴーンにより復活したモデル。ボディタイプは2シータークーペのみで、歴代フェアレディZに設定されていた2by2は未設定。エンジンはエルグランドやスカイラインに搭載されているV型6気筒DOHC3.5L VQ35DE型自然吸気のみ。ブレーキキャリバーはブレンボ社製を一部モデルに標準設定。グレード体系もベーシック・スポーティ系・ラグジュアリー系とわかりやすいものとなっている。
2003年2月、「350Z」がカナダ・カー・オブ・ザ・イヤー、およびベスト・ニュー・デザイン賞を受賞。3月、ジュネーヴ・モーターショーにヨーロッパ向け「350Z」を出展。
2003年4月、ニューヨーク国際オートショーに「350Z ロードスター」を出展。同月、上海モーターショーに「350Z ロードスター」を出展。
2003年10月、フルオープンモデル「ロードスター」(コンバーチブル・オープンカー)追加。同時に「クーペ」の仕様・装備を一部変更し、「Version ST」に5速AT車を追加。プレミアムカラーとして、第35回東京モーターショーに出品されたコンセプトカーと同じボディカラー「プレミアムリキッドシルバー」を設定。以降、イヤーカラーとしてプレミアムカラーが一部改良及びマイナーチェンジ時に設定された。
2004年1月、生産拠点を追浜工場から栃木工場へ移管。同月、2月29日までの期間限定モデル「Type E」を設定。前後のオーバーハングを延長し、オーディオレスとされた。実質はJGTC GT500クラスのホモロゲーションモデル。同時に、NISMOの手による「フェアレディZ S-tune GT」を設定。
2004年9月、一部改良。5速ATに「シンクロレブコントロール」機能を採用。同月、パリサロンに「350Z ロードスター」を出展。プレミアムカラーとして「プレミアムサンシャインイエロー」を設定。(プレミアムリキッドシルバーは設定終了)
2005年1月、フェアレディZ生誕35周年を記念する期間限定車「35th Anniversary」を設定。パワーアップされたVQ35DE型エンジン、18インチホイール等を採用する。2005年5月末受注分までの期間限定販売。
2005年4月、上海にて中華人民共和国向け「350Z」を披露。同月開催された「オート上海 2005」に出展。
2005年9月、マイナーチェンジ。ヘッドライト等の外観も変化し、リアコンビネーションランプにはLEDを採用し、出力が294psまで上げられた。シフトコンセプトは、「SHIFT_ sports」。
2006年1月、オーテックジャパンによる期間限定車「Version ST Type G」を設定。リア19インチタイヤ、フロント・リヤフェンダーモールを採用し、初代S30型240ZGを彷彿とさせるモデル。同月、東京オートサロン2006 with NAPACに「Version ST Type G」、および「NISMOフェアレディZ RSコンセプト」を出展。
2007年1月11日、再びマイナーチェンジが行われた。これによりエンジンはVQ35HR(313PS)に変更され、ボディカラーは特別塗装色として、かつてS30型に採用されていたグランプリオレンジの復刻版であるプレミアムパッショネイトオレンジが加わった。また、新エンジンを搭載する関係でボンネット中央にバルジが設けられ、かつてのS30型を彷彿させる姿になった。このモデルにはNISMOがチューニングを手掛けた「Version NISMO」が設定されている。また、同じくNISMOからスーパー耐久のホモロゲーション取得用(公道走行不可)モデルとして排気量を3800ccまで上げ、車体にも手を加えられたVersion NISMO Type 380RS-Competitionもリリースされ、2625万円(税込)で発売される。ちなみに、同モデルの公道仕様が2007年6月に300台限定で発売された。
2008年1月、ボディカラーにプレミアムブレーズレッドが設定され、特別仕様車「Type F」を設定。
(以上、ウィキペディアより引用)
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